Internet Explorer をご利用のお客様 - 2016/2/29

Windows Update(KB3123479)に伴う証明書エラーについて

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2016年1月13日に公開されたMicrosoft社のWindows Update「KB3123479」を適用した端末で、AmiVoiceSP2のプログラムファイルをInternet Explorerを使用してダウンロードした際にデジタル証明書のエラーが表示される現象が発生しました。

本ページにて、上記現象の解消手順・回避手順についてご案内いたします。

■発生環境(以下の全て満たした環境で発生します)

・Windows Update(KB3123479)が適用された端末で、Internet Explorer 9, 10, 11のいずれかを
 使用している環境

■発生する事象
・上記環境でInternet ExplorerからISL Onlineのプログラムファイルをダウンロードする際、
 Internet Explorerの10, 11の場合、「署名が壊れているか、無効です。」と表示される
 ※Internet Explorer 9の場合、「安全ではないと報告されました。」と表示される
 ※ファイルのダウンロード自体は可能であり、ダウンロードしたファイルは実行できます

 Internet Explorer 10, 11の場合:
 

 Internet Explorer 9の場合:
 

■発生原因
・MicrosoftのWindows Update(KB3123479)の適用により、2016年1月1日以降のタイムスタンプが
 適用されたデジタル証明書に「SHA-1」の使用したプログラムファイルが有効ではない証明書と
 見なされるため

■回避手順
上記解消方法が実行出来ない場合、以下の【A】から【C】のいずれかの方法を行うことで回避できます

【A】Internet Explorer上でファイルを保存してから実行する
・例:Internet Explorer 11の場合
 1. ファイルをクリックした際に「保存」を選択します
 

 2. 保存したフォルダを開き、実行してください
(Windows 8および8.1を使用時に、「WindowsによってPCが保護されました」と表示される場合、
  「詳細設定」→「実行」を選択してください)
 

【B】Windows Update(KB3123479)のアンインストールを行う
 1. [コントールパネル]-[プログラムと機能]を選択します
 2. 「インストールされた更新プログラムを表示」を選択後、「KB3123479」を選択して
  右クリックして「アンインストール」を実行します
 

【C】Internet Explorer以外のブラウザ(FireFox、Google Chromeなど)を使用する

以上、お客様各位にはご迷惑をお掛けしまして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。